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避難リュックの見直し


防災士さんと避難リュックの見直しをしました

 

あけましておめでとうございます。
三が日を過ぎ、お仕事を始められたり
日常の暮らしをされていらっしゃいますか?

冬休みが終わるまで
もう少しお子さまとの一緒の時間を
過ごしていらっしゃいますか?

元旦の能登半島地震をはじめ
翌日は航空機炎上事故と
相次ぐ悲しいニュースに
穏やかなお正月を過ごせなかった方も
いらっしゃることと思います。

被害に遭われた皆さまには
心よりお見舞い申し上げます。
 
 

 

  地震はいつ来るのかわからない

 

元旦の地震非常に驚きました。
毎年元旦と言えば天気も良く穏やかな日が多いので何事もないイメージでした。
私は石川県に友達が住んでいて、長男を妊娠中に遊びに行ったことがあります。
とってもいい所でした。
その石川県に被害が多くて、とても胸が痛かったです。(友達家族は無事でした。)
なにか自分にできることはないか?
募金をすることぐらいしかできないのが歯がゆい気持ちなりました。
整理収納アドバイザーとして暮らしに関わる発信をする者としてできることはないか?
そこで、考えたのが整理収納アドバイザー、そして防災士としても活躍されているやまねくみこさんとのコラボインスタライブでした。

 

 

やまねくみこさんのご紹介


  インスタライブで避難リュックの見直しをしよう!

 

私でもできること

 

それは、避難リュックの見直しをインスタライブで届けること。

 

山口家の避難リュックの中身をインスタライブで

防災士のくみこさんに見直しをしてもらい、

それを参考に皆さんにも避難リュックを見直してもらいたい!

 

その思いからライブをしました。

 

くみこさんが言ってくれた言葉

「被災地のためになにかできることはないか?歯がゆい気持ちになるけれど、私たちができることは日頃の自分の防災をしっかり備えることで、自分で自分の物をしっかり準備することで、他の方のお手伝いもできたり、必要な方に必要な援助が届く」

 

その言葉を聞いて、

“自分にできることをしっかりやろう”

そう思えました。

 

  インスタライブの内容

 

こちらからライブが見れます↓

避難リュック見直しインスタライブ 

 

 


 

インスタライブが見れない方もいると思いますので、内容を少しご紹介します。

 

・自転車のヘルメットは防災ヘルメットにはならない。

・携帯トイレは男女兼用の物を用意しておくと便利。1つではなく人数×出来たら8つぐらい。

大便、小便どちらも使えるものを用意しておくと良い。

・余震も続くし、避難所では使えないので、ロウソクやマッチ、ライターは避難リュックに入れておいても活用できない。

(在宅で停電中などのために家に残しておくのは良いこと)

・大きい地震があった3月と9月に防災リュックを見直すのが一般的に言われているが、夏と冬によって

入れる中身が変わる(例えば、夏なら冷えピタ、冬ならホッカイロ)ので、5月と11月に見直すのがオススメ

・薬は水が必要な粉薬より最悪、水が無くても飲める錠剤を用意しておくと良い。それに普段飲んでいる薬も入れておくと良い。

・目が悪い人は古くなった眼鏡を入れておくと良い。眼鏡を入れたらワンディコンタクトは不要。

・ティッシュの代わりにトイレットペーパーの芯を抜いて小さくして入れておくと良い。

・なるべくなら3日分の避難を想定して荷物を作った方が良い。それを考えてどれだけ荷物を小さくできるか?を考えておく。

・雨を想定して濡れては困るものをジップロックに入れてからリュックに入れる。

などなど

 

なかでも私のお客様にはお子さまがいるご家庭が多いので

・お子さまの年齢にあわせてリュックをこまめに見直す。例えば、オムツ。パンツタイプの物を使っているのにまだテープタイプのオムツを入れていないか?見直して見てください。

・避難所でお子さまが遊べる物を用意しておくと良い。お絵かき、折り紙。シールなど。電池が無くても遊べる音の出なくても遊べるものがオススメ。

うちではみんなで遊べるトランプを入れています。

 

なかでも、一番ハッとしたのが

◎子ども用の避難リュックを用意しておくと良い。

 

私の中では時が止まっていて、旦那さんがいない時の避難を考えて、私が避難リュックを背負って、

長男(1歳)を前に抱っこして、次女(2歳)と長女(5歳)は手を繋いで避難する。

そんな長男が1歳の時を想定していたままだったのです。

 

いまなら長男(6歳)次女(7歳)長女(10歳)

1人で避難リュックも背負えるし、なんなら次女と長女は重たいランドセルを背負っているので、重たい水もリュックに入れて避難ができる!

 

そこを完全に抜けていました!

 

それなので、自分でしっかり歩ける位の年齢になればお子さま用の避難リュックを用意しておくと良いと思います。

 

見直しする前の山口家の避難リュック
見直した後の避難リュック(避難に使えるもの)
賞味期限が切れてたり、避難では使えない
見直す物

ぜひ、皆さんも避難リュックの見直しをしてみてくださいね。

 

リュックの見直しをしたら教えてくださいね!

 

自宅収納見学会でも防災について質問が多いです。

ぜひ、山口家の新しくなった避難リュックや備蓄用品を見に自宅収納見学会にもお越しくださいね。
 

この記事を書いた人

子どものお片付けサポーター

現役保育士×整理収納アドバイザー

山口 さとこ

臨床心理学科卒業。子どもの自己肯定感を高める仕事がしたいと考え、保育士資格を取得、保育園で保育士として勤務。現在は保育園で保育士・調理師として勤務中。2019年に整理収納アドバイザーを取得。片付けが苦手であったこと・現役保育士・3人の子育てママの経験を生かし「家が整うとママにゆとりができ、笑顔になり、子どもも自然と笑顔になれる」ことを目指す。子どもが主体的に片付けをするための工夫も等身大でわかりやすいと好評。

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子どものおかたづけサポーター 現役保育士 山口さとこ 埼玉 お片付け 整理収納サービス オンラインお片付け オンライン整理収納サービス お片付けレッスン
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子どものお片付けサポーター

現役保育士×整理収納アドバイザー

山口さとこ

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